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		<title>みんなで作る　繭倉発　須賀川玄関改造計画</title>
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		<description>このブログは須賀川市の歴史的建物である繭倉を通して倉と須賀川の未来を考えるブログです</description>
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		<item rdf:about="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=7"><link>http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=7</link><title>繭倉ナイトワークのお知らせ</title><description>繭倉キッズワーク、藤森照信先生の講演会に引き続き第３弾、ナイトワークを開催いたします。古い建築物を活かそうという観点からのまちづくりについて、さまざまな視点からの基調講演をいただき、おおいに語り合いましょう。繭倉ナイトワークで、わが街を深耕するひとときとなることを願っています。ご参加をお待ちしております。講師	中谷礼仁先生								演題「日本の民家」をあるく		ー９０年後の再訪でわかったことー						プロフィール	早稲田大学理工学部建築科修士課程修了		大阪市立大学工学部建築科助教授		現在　早稲田大学理工</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Night work.jpg" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Night work.jpg" width="170" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/NWposter.png" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/NWposter.png" width="170" height="240" /></a><br /><br /><br /><br />繭倉キッズワーク、藤森照信先生の講演会に引き続き第３弾、ナイトワークを開催いたします。古い建築物を活かそうという観点からのまちづくりについて、さまざまな視点からの基調講演をいただき、おおいに語り合いましょう。繭倉ナイトワークで、わが街を深耕するひとときとなることを願っています。ご参加をお待ちしております。<br /><br />講師	<br /><br />中谷礼仁先生				<br />				<br />演題「日本の民家」をあるく		<br />ー９０年後の再訪でわかったことー		<br />				<br />プロフィール	<br />早稲田大学理工学部建築科修士課程修了		<br />大阪市立大学工学部建築科助教授		<br />現在　<br />早稲田大学理工学術院創造理工学部		<br />建築学科准教授		<br />				<br />「建築史家、歴史工学家。フィールドワークも積極的に行ってい <br />る。今和次郎という学者が90年前に日本全国の普通の民家を訪ねある <br />いた。それら彼の訪れた民家すべてを探しだし、その変容を記録し <br />ている。その最新の成果を発表したい。」				<br />				<br />日　時	平成２０年１月２６日（土）ＰＭ6:30〜8:30		<br />　　　　　６：３０〜７：３０基調講演・７：３０〜８：３０討議		<br />				<br />	場　所	総合福祉センター４階ミニシアタールーム		<br />	1月20日（日）　申込締切	１月２０日（日）　申込締切	<br /><br />講師<br /><br />横山大哲先生				<br />				<br />演題「須賀川の近代化と町人」		<br />				<br />プロフィール	<br />大正大学文学部社会学科卒業		<br />仏教大学文学部（博物館学課程修了		<br />現在　須賀川市立博物館館長		<br />				<br />				<br />『人々の生活文化から創作された有形・無形の「創造物」、自然環境が作り上げた「景観」を大切にしながら、「人」「創造物」「自然景観」が共生していくことが、私たちの生活と考えています』				<br />				<br />日　時	平成２０年２月１６日（土）ＰＭ6:30〜8:30		<br />　　　　　　６：３０〜７：３０基調講演・７：３０〜８：３０討議		<br />	場　所	総合福祉センター４階ミニシアタールーム		<br />	２月１０日（日）　申込締切<br /><br /><br />講師<br /><br />国広ジョージ先生　　				<br />				<br />演題「産業遺産の21世紀」		<br />ー建築活動家とアジアー		<br />プロフィール	<br />カリフォルニア大学バークレ校環境デザイン学	部卒業、<br />ハーバート大学大学院デザイン・スクール終了、<br />東京大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程単位取得退学		<br />資格・学位（米国カリフォルニア、ニューヨーク<br />　　　　　　アリゾナ、ニュージャージー各州登録建築家）		<br />現在　国士舘大学理工学部教授		<br />				<br />「建築は、個人の資産のみでなく、社会性を持ったコミュニティーの資産でもある」				<br />日　時	平成２０年２月２１日（木）ＰＭ6:30〜8:30		<br />	６：３０〜７：３０基調講演・７：３０〜８：３０討議		<br />	場　所	総合福祉センター４階ミニシアタールーム		<br />	２月１５日（日）　申込締切	<br /><br /><br />講師<br /><br />鳥越けい子先生				<br />				<br />演題「音の風景とまちづくり」		<br />				<br />プロフィール	<br />カナダヨーク大学芸術学修士課程及び東京芸術	大学音楽研究科修了		<br />大阪芸術大学博士｛芸術文化学）取得		<br />現在　聖心女子大学教育学科教授		<br />				<br />「日本各地の音文化の調査研究を行いつつ、『音の風景』をテーマに生活文化の継承や伝統文化の新たな活用を視座に入れたまちづくり、ワークショップ、環境をめぐるデザインから保全に至る、各種のプロジェクトを手がけている。」				<br />				<br />日　時	平成２０年３月１５日（土）ＰＭ6:30〜8;30		<br />	６：３０〜７：３０基調講演・７：３０〜８：３０討議		<br />	場　所	総合福祉センター４階ミニシアタールーム		<br />	３月　９日（日）　申込締切			<br />				<br />		<br />?	参加対象	  15歳以上で、まちづくりに関心のある方				（定員、各会３０名）		<br /><br />?	参 加 費	  無料ですが、参加申込書が必要です。						<br />?	申 込 先	　須賀川市総合福祉センター内、ローソン（秋山まで）　<br />　　　　　　　　　　　　?・fax 0248-72-3962						<br />?	主催	繭倉と須賀川の未来を考える会（須賀川市ふるさとづくり支援事業）<br /><br />または、当ホームページへお問い合わせください]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2008-01-14T15:57:39+09:00</dc:date><dc:creator>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=6"><link>http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=6</link><title>「まちづくりにおける古い建物の意味」　レポート</title><description>講演者　東京大学教授　藤森照信教授　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日時　平成19年9月28日（金）18時30分場所　於福島県須賀川市産業会館2Ｆ研修室　主催　繭倉と須賀川の未来を考える会藤森照信教授 プロフィール1946年　長野県茅野市生れ1971年　東北大学工学部建築学科卒業1978年　東京大学大学院博士課程修了現　在　 東京大学生産技術研究所教授　はじめに大人1&amp;#44;000円と言う有料、且つ、決して廉価ではない参加費にも拘らず、集まった200人を超える参加者を前に国の施策で始まった製糸業の歴史と変遷、そ</description><content:encoded><![CDATA[講演者　東京大学教授　藤森照信教授<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />日時　平成19年9月28日（金）18時30分<br />場所　於福島県須賀川市産業会館2Ｆ研修室　<br />主催　繭倉と須賀川の未来を考える会<br /><br />藤森照信教授 プロフィール<br /><br />1946年　長野県茅野市生れ<br />1971年　東北大学工学部建築学科卒業<br />1978年　東京大学大学院博士課程修了<br />現　在　 東京大学生産技術研究所教授　<br /><br />はじめに<br /><br />大人1&#44;000円と言う有料、且つ、決して廉価ではない参加費にも拘らず、集まった200人を超える参加者を前に国の施策で始まった製糸業の歴史と変遷、そして、繭倉に代表される町に残る古い建造物が住人・訪問者に与える心理的効果を約1時間、学術的・経験的知識・分析をユーモア交えお話し戴いた。ご講演内容の概要は下記をご参照下さい。<br /><br /><br />１．製糸業・繭倉庫の歴史<br />　　<br />明治3年富岡で国の施策により始まり（「官立富岡製糸場」）、岡谷→上田と長野県内に　広まり、福島へ。<br />　　　　<br />注；藤森教授の生誕地茅野は諏訪湖をはさんで岡谷の対岸<br />　　<br />富岡の繭倉庫は国家予算である事もあり高価な赤レンガだったが、岡谷に移った時に　<br />は安価な古来の土蔵技術の改良による繭倉となる。建築学的には正確には土蔵は泥壁の厚さが15cm以上。繭倉は10cm程度の厚さで塗屋（ぬりや）技術。<br /><br /><br />２．何故岡谷に製糸業が栄えたか？<br /><br />毎年の河川の氾濫で製糸業に使用する水車が流されるが、岡谷では使用後に流されても良い藤弦（ふじづる）製の水車を開発。リヨンを抜いて世界一の製糸都市になる。<br />岡谷に本社を置く製糸業者の外貨獲得額が日本全国の外貨獲得額の1/3。日露戦争時代は「絹と軍艦」と言われた。絹の外貨で軍艦を買う。そして戦勝。<br /><br /><br />３．何故上田に移ったか？<br /><br />江戸時代から蚕種（蚕の卵）を氷室に入れて保存する技術を持っていた。上田蚕糸と言う日本で最初の製糸専門学校を設立。現在の信州大学繊維学部。今はBIOの中心的存在。<br /><br /><br />４．長野の繭倉<br /><br />豪雪地帯で瓦が使えず、諏訪産の鉄平石を屋根に葺く。須賀川は瓦。<br /><br /><br />５．投機商品<br /><br />紡績業は倉敷の大原家・クラボウのように営々と続いているケースが多い。<br />製糸業は片倉・吉田・笠原家等今に残る家系が少ない。<br />製糸業は有為転変の激しい相場商品。儲かる時は一発で大富豪になるが、損する時は一夜で身上潰す。生糸価格はサンフランシスコで決められていた。この価格動静を如何に早く情報入手するかが相場市場で生き残る術。岡谷の製糸業吉田家の当主は「相場に手を出さなかったから生き残れた」。<br /><br /><br />６．繭倉と他の倉庫との違い<br /><br />１）繭が軽い為、寒天倉庫と同様高い階層が可能。通常は倉庫は大体平屋か精々2階建。<br />２）窓のスペースが大きい。生きた繭に黴・虫が付かないよう窓の開閉による乾燥が重要。<br /><br /><br />７．古い建造物を残そうとし始めたのは明治中期から<br /><br />江戸時代迄は建築物を残す習慣がなかった。法隆寺も興福寺も解体の話があった。明　　治維新から欧米文化・技術を取り入れ、明治20年頃から本格的な近代国家への道を歩み始めたが、欧米に学ぶが、精神的に欧米に負ける訳に行かないとの発想から日本古来の文化を保存しようとの流れに。世界最古の木造建築（法隆寺）・世界最大の木造建築（東大寺）が次々に残される事になった。しかし、残そうとする目的から外れたもの・・・民家・茶室・町屋（商家）等はその対象にならず。萱葺家屋等を残そうとの流れは戦後。<br />町造りの過程で古い建造物を残す事が問われ始めたのは20年前。<br /><br /><br />８．町造りに於ける古い物の意義<br />　　<br />   人間の感情は喜怒哀楽→動物的な感情<br />　　　　　　　　 <br />   懐かしさ→人間だけが持つ感情。<br />　　<br />古い物を見る事によって、過去と現在の自分の連続性を感じ取る事が出来る。これが  <br />町に奥行きを持たせ、人々にホッとした感覚・安らぎを与える。自分が学んだ小学校の校舎・教室を見ると何十年も前の自分を感じ、今の自分との連続性を認識出来る。それが他の動物が持たない「懐かしさ」の感情。毎夜寝る時の自分と毎朝起きた時の自分が同じ人間である事を感じられるのは寝る前と起きた時の景色が一緒だから。起きた時に隣に寝ている人（妻）の顔が変わっていれば落ち着かない（大笑い）。<br /><br />毎日の通勤の景色で気に止めてもいなかった一画の建屋が壊され空地になると過去からの連続性が途切れた事による不安・居心地の悪さを感じる。過去の自分を思い出す景色は野山の自然、そして、建築物。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2007-10-17T11:18:04+09:00</dc:date><dc:creator>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=5"><link>http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=5</link><title>藤森照信氏　講演会　無事終了</title><description>皆様の暖かいご協力をいただきまして、大成功のうちに講演会を終了することができました。この場をお借りしまして関係者、参加者の皆様に感謝を申し上げます。また、大変ためになるご講演をしていただきました藤森先生にも最大限の感謝の意を表します。ありがとうございました。後日、講演レポートを当ページにて報告いたします。</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/DSCF9560.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/DSCF9560.JPG" width="320" height="240" /></a><a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/DSCF9537.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/DSCF9537.JPG" width="320" height="240" /></a><br /><br />皆様の暖かいご協力をいただきまして、大成功のうちに講演会を終了することができました。この場をお借りしまして関係者、参加者の皆様に感謝を申し上げます。<br /><br />また、大変ためになるご講演をしていただきました藤森先生にも最大限の感謝の意を表します。ありがとうございました。<br /><br />後日、講演レポートを当ページにて報告いたします。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2007-10-12T16:45:58+09:00</dc:date><dc:creator>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=3"><link>http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=3</link><title>藤森照信氏　講演会</title><description>「まちづくりにおける古い建物の意味」と題した講演会を行います。建築に興味のある方、まちづくりに参加してみたいと考えている皆様。ぜひ、ご参加ください。9月28日（金）　18時30分　福島県　須賀川市　産業会館　２Ｆ研修室（須賀川牡丹園向かい）入場料　大人　1000円　高・大学生300円</description><content:encoded><![CDATA[「まちづくりにおける古い建物の意味」と題した講演会を行います。建築に興味のある方、まちづくりに参加してみたいと考えている皆様。ぜひ、ご参加ください。<br /><br />9月28日（金）　18時30分　福島県　須賀川市　産業会館　２Ｆ研修室（須賀川牡丹園向かい）<br />入場料　大人　1000円　高・大学生300円<a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/fujimori poster 001.jpg" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/fujimori poster 001.jpg" width="169" height="240" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2007-09-20T16:47:56+09:00</dc:date><dc:creator>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=2"><link>http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/index.php?eid=2</link><title>繭倉の写真</title><description>2年前に撮影した繭倉の写真です。</description><content:encoded><![CDATA[2年前に撮影した繭倉の写真です。<a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide6.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide6.JPG" width="320" height="240" /></a><a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide5.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide5.JPG" width="320" height="240" /></a><a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide4.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide4.JPG" width="320" height="240" /></a><a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide3.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide3.JPG" width="320" height="240" /></a><a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide2.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide2.JPG" width="320" height="240" /></a><a href="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide1.JPG" target="_blank"><img src="http://www.miraitv.com/cp-bin/blog/pic/Slide1.JPG" width="320" height="240" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2007-08-30T05:18:26+09:00</dc:date><dc:creator>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>繭倉と須賀川の未来を考える会</dc:rights></item></rdf:RDF>
